「一文字吉家太刀」紹介・一時休館のお知らせ
現在開催中の展示より「一文字吉家太刀」をご紹介します。これは豊臣秀吉の遺品として吉川家17代当主広家公へ遺された太刀です。この太刀には秀吉が自筆で「きつかわのししう(吉川の侍従=広家のこと)と記した付箋が一緒に付けられており、当館が所蔵する秀吉唯一の自筆史料としても貴重です。本展示より太刀も刃を上にして展示しておりますので、より刃文が見やすくなりました。会期も残り一月となりましたので、是非この機会にご覧いただきたいと思います。
明日30日(日)10時より団体のお客様がご来館されるため、一時休館とさせていただきます。ご来館予定を予定頂いております皆様にはこの時間を避けていただきますよう、ご理解の程よろしくお願いいたします。
■一時休館
8月30日(日)10時~11時半まで