「勝軍地蔵尊像」展示品の紹介

現在展示中の品からご紹介いたします。 広家所有「勝軍地蔵尊像」(室町時代)。祖父である毛利元就より譲り受けた物で、12才から60才まで、戦場や旅行の際は持参し、関ヶ原合戦の時も携帯していました。 如水釜(室町時代)。豊臣 Continue Reading →

明日はギャラリートーク 「吉川家の御庭焼と篆刻体験」のご案内

今年の桜の開花は例年よりかなり早い模様。 いつの間にか、史料館前の蕾も膨らんでいました。あっという間に春がやって来ましたね。  さて、いよいよ吉川史料館主催「吉川家の御庭焼と篆刻体験」を3月27日(土)に第一回目を行いま Continue Reading →

1月10日(日)13時30分より新年初のギャラリートーク

展示品より、萩焼の水差しと茶碗(坂道輔作)をご紹介します。 これは、明治21年に吉川家が毛利家より拝領したものです。 萩焼は秀吉の命により朝鮮に派兵した毛利輝元が、朝鮮から連れ帰った陶工が始めた焼き物で、関ヶ原合戦の後、 Continue Reading →

振分髪 展示品の紹介

展示品解説「振分髪」(重要美術品) 銘の由来は、吉川広家が刀剣の目利きでもあった細川幽斎にこの刀を見せた時、「これは、かつて織田信長の差料の品で正宗の銘があったが、信長は長すぎて不便なので磨り上げたいと。そこで『くらべこ Continue Reading →

ギャラリートーク 2020/10/4

本日は、ギャラリートークにご参加頂き、ありがとうございます。 検温等にもご協力頂きまして、重ねてお礼申し上げます。 話は、宝物の刀剣だけでなく、歴史のこぼれ話などをふまえて行いました。 今回は岩国のケーブルテレビが初め Continue Reading →