「勝軍地蔵尊像」展示品の紹介

現在展示中の品からご紹介いたします。 広家所有「勝軍地蔵尊像」(室町時代)。祖父である毛利元就より譲り受けた物で、12才から60才まで、戦場や旅行の際は持参し、関ヶ原合戦の時も携帯していました。 如水釜(室町時代)。豊臣 Continue Reading →

御庭焼と篆刻体験 第1回目開催

桜があっという間に満開になりました。  本日、御庭焼と篆刻体験の第一回目を行いました。午前、午後と二回に分けて、13名の皆様にご参加頂きました。 綺麗な桜と盛り沢山の体験で、皆様に「楽しかったです」とご満足頂き、先生方を Continue Reading →

明日はギャラリートーク 「吉川家の御庭焼と篆刻体験」のご案内

今年の桜の開花は例年よりかなり早い模様。 いつの間にか、史料館前の蕾も膨らんでいました。あっという間に春がやって来ましたね。  さて、いよいよ吉川史料館主催「吉川家の御庭焼と篆刻体験」を3月27日(土)に第一回目を行いま Continue Reading →

1月10日(日)13時30分より新年初のギャラリートーク

展示品より、萩焼の水差しと茶碗(坂道輔作)をご紹介します。 これは、明治21年に吉川家が毛利家より拝領したものです。 萩焼は秀吉の命により朝鮮に派兵した毛利輝元が、朝鮮から連れ帰った陶工が始めた焼き物で、関ヶ原合戦の後、 Continue Reading →

お知らせ(予告)御庭焼(おにわやき)と篆刻(てんこく)体験

お知らせ(予告) 吉川史料館では、2021年春からワークショップとして「御庭焼(おにわやき)と篆刻(てんこく)体験」を企画しています。 旧岩国藩主吉川家の隠居所であった昌明館跡地である「木菟亭」にて行う一連の作業は、御庭 Continue Reading →