「吉川広家の関ヶ原合戦」後期の展示 開催

「吉川広家の関ヶ原合戦」後期の展示が始まりました。 新たに展示した史料の一部をご紹介します。 太刀「一文字吉家」鎌倉時代末期(重要美術品) 秀吉の遺品として広家に贈られたもの。 付属の付箋には秀吉の自筆で「きっかわのしゝ Continue Reading →

「勝軍地蔵尊像」展示品の紹介

現在展示中の品からご紹介いたします。 広家所有「勝軍地蔵尊像」(室町時代)。祖父である毛利元就より譲り受けた物で、12才から60才まで、戦場や旅行の際は持参し、関ヶ原合戦の時も携帯していました。 如水釜(室町時代)。豊臣 Continue Reading →

1月10日(日)13時30分より新年初のギャラリートーク

展示品より、萩焼の水差しと茶碗(坂道輔作)をご紹介します。 これは、明治21年に吉川家が毛利家より拝領したものです。 萩焼は秀吉の命により朝鮮に派兵した毛利輝元が、朝鮮から連れ帰った陶工が始めた焼き物で、関ヶ原合戦の後、 Continue Reading →

青磁花瓶(竜泉窯 元時代) 展示品の紹介

展示品より、青磁花瓶(竜泉窯 元時代)をご紹介します。 青磁で、胎土の上に牡丹唐草文を浮き彫りし、弱い鉄質釉をかけ、還元焰で高火度にて焼成したもの。桃山時代の袋に入り、箱に「砧浮牡丹花入」とあります。岩国藩12代吉川経幹 Continue Reading →

秋広の太刀 展示品の紹介

写真は岩国12代藩主吉川経幹(つねまさ)が幕末期、イギリス艦隊に毛利敬親、木戸孝允らと乗船した際撮られたものです。経幹の手にあるのが展示している秋広の太刀です。藩主重代の品とされ、旅行の際には安吉の短刀と共に携帯しました Continue Reading →