「戦国時代を生きる~毛利家を支えた元春.元長.広家展~」後期展示

開催中の「戦国時代を生きる~毛利家を支えた元春.元長.広家展~」前期の展示が終わり、後期の展示が始まりました。47点のうち、19点を入れ替えています。 展示品の中から2点ご紹介いたします。 毛利元就書状「三子教訓状」写し Continue Reading →

吉川広家自筆書状 ~展示品紹介~

都道府県をまたぐ移動制限が全面解除されましたね。岩国錦帯橋空港の発着便数も少し増え、少しずつ元の生活に戻りつつあります。 とは言え、錦帯橋界隈はまだまだ寂しいもので、当館の入館者数も悲しいかな寂しい日々が続いています。 Continue Reading →

勝軍地蔵尊像 ~展示品紹介~

展示中の「勝軍地蔵尊像」をご紹介します。 兜を被り左手に蓮葉形杖を持つこの像は、かつては毛利元就が所用していたもので、孫である吉川広家が遺品として受け取り、12才から60才を過ぎるまで、戦場や旅行の際は必ず持参し、大切に Continue Reading →

5月25日(月)より開館させていただきます。

お待たせいたしました。長い間、新型コロナウイルス感染防止のため休館しておりましたが、ようやく5月25日(月)から岩国市の観光施設が一斉に再開されるのに合わせ、吉川史料館も開館させて頂きます。 開館するに当たりまして、来館 Continue Reading →

戦国時代を生きる~毛利家を支えた吉川元春・元長・広家~ 明日より開催

今年は早いと予想していた桜がようやく咲き始めました。 そして、明日から「戦国時代を生きる~毛利家を支えた吉川元春・元長・広家~」を開催します。 毛利宗家を「毛利両川」として支え続けた吉川元春とその息子たちの軌跡を収蔵史料 Continue Reading →

御公用銀・天又銀(てんまたぎん) ~展示品紹介~

展示品の中から、「御公用銀・天又銀(てんまたぎん)」をご紹介します。 弘治元年(1555)厳島合戦後、毛利元就は石見銀山をめぐり、尼子氏と激しい攻防戦を繰り返し、永禄5年(1562)、ついに銀山を支配しました。 この丁銀 Continue Reading →

来年もよろしくお願い申し上げます。

展示替えも終わり、新年を迎える準備が整いました🎍立派な門松もスタンバイしました。撮影ポイントとしていかがでしょう? 新年2日から「吉川元春展~尼子氏の忠臣・山中鹿介との攻防~」が始まります。 戦国武将の中でもとても人気の Continue Reading →

今年一年、ありがとうございました。

今年最後の瑞風立ち寄り、鉄砲隊の演武。そして吉川史料館の「武家のたしなみ展」も今日で終了し、明日から展示替えのため休館となります。 今年一年、ありがとうございました。 来年もよろしくお願い申し上げます。 年明け1月2日よ Continue Reading →

2019/10/1(火)より 国宝「狐ヶ崎の太刀」展示

10月1日(火)から、いよいよ国宝「狐ヶ崎の太刀」の展示が始まります。(11月30日(土)まで) 今回は、初公開の太刀図も展示しています。これは、明治時代に描かれたもので、狐ヶ崎の刃文まで忠実に描き写しています。あわせて Continue Reading →

9月22日(日)13時30分よりギャラリートーク開催

吉川家11第当主経基は、応仁の乱では東軍(細川勝元)に属し勇名を馳せ、「鬼吉川」とも、全身傷だらけのため「俎(まないた)吉川」とも呼ばれていました。その一方、和歌・連歌・禅籍を書写するなど文化の面でも優れた人でした。写真 Continue Reading →