1月10日(日)13時30分より新年初のギャラリートーク

展示品より、萩焼の水差しと茶碗(坂道輔作)をご紹介します。 これは、明治21年に吉川家が毛利家より拝領したものです。 萩焼は秀吉の命により朝鮮に派兵した毛利輝元が、朝鮮から連れ帰った陶工が始めた焼き物で、関ヶ原合戦の後、 Continue Reading →

開館しています。お越しになる際はお気をつけて

改めまして、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 今朝は雪の史料館となりました。 豪雪となっている日本海側の皆様には申し訳ありませんが、白く覆われた美しい景色には、少し心が踊ってしまいます Continue Reading →

青磁花瓶(竜泉窯 元時代) 展示品の紹介

展示品より、青磁花瓶(竜泉窯 元時代)をご紹介します。 青磁で、胎土の上に牡丹唐草文を浮き彫りし、弱い鉄質釉をかけ、還元焰で高火度にて焼成したもの。桃山時代の袋に入り、箱に「砧浮牡丹花入」とあります。岩国藩12代吉川経幹 Continue Reading →

秋広の太刀 展示品の紹介

写真は岩国12代藩主吉川経幹(つねまさ)が幕末期、イギリス艦隊に毛利敬親、木戸孝允らと乗船した際撮られたものです。経幹の手にあるのが展示している秋広の太刀です。藩主重代の品とされ、旅行の際には安吉の短刀と共に携帯しました Continue Reading →

お知らせ(予告)御庭焼(おにわやき)と篆刻(てんこく)体験

お知らせ(予告) 吉川史料館では、2021年春からワークショップとして「御庭焼(おにわやき)と篆刻(てんこく)体験」を企画しています。 旧岩国藩主吉川家の隠居所であった昌明館跡地である「木菟亭」にて行う一連の作業は、御庭 Continue Reading →