木兎の手水鉢(みみずくのちょうずばち)

吉川史料館の前庭にある、木兎の手水鉢(みみずくのちょうずばち)の写しです。オリジナルは、岩国藩初代藩主吉川広家の墓の傍に置かれています。

木兎の手水鉢は、広島藩家老で茶人の上田宗箇(そうこ)から、枝垂桜の返礼として寛永2年(1625)に広家へ贈られました。
広家と宗箇は共に千利休に師事し、交友がありました。

史料館の前庭では、当時の枝垂桜のクローン桜も花を咲かせています。
「吉川広家ー岩国の礎を築いた男」展とあわせて、どうぞご覧くださいね。

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