「黒田長政自筆書状」展示品の紹介

開催中の「戦国武将の手紙展」から黒田長政自筆書状をご紹介します。慶長5年8月25日、安濃津城の戦いで苦戦を強いられ、不安を感じていた吉川広家宛てに届いた密書です。

「とにかく、毛利輝元様の御家存続を考えているのであらば、分別が最も大事です。どうか返事をください」と迷っている広家の気持ちをただしています。広家はこの書状が届いたことで、関ヶ原合戦前日に長政を頼ることを決めました。
この展示は、今月21日(月)までです。お見逃しなきよう。


さて、3月となりましたので、「吉川家の御庭焼と篆刻体験」が始まります。
今月は26日(土)を予定しています。ご予約を承っておりますので、吉川史料館までご連絡ください。桜も満開のはず…ぜひ他にはない体験です。ご参加お待ちしております。

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