「吉川広家の関ヶ原合戦」後期の展示 開催

「吉川広家の関ヶ原合戦」後期の展示が始まりました。
新たに展示した史料の一部をご紹介します。

太刀「一文字吉家」鎌倉時代末期(重要美術品) 秀吉の遺品として広家に贈られたもの。
付属の付箋には秀吉の自筆で「きっかわのしゝう」とある。


黒田官兵衛自筆書状(重要文化財) 広家の家臣・香川春継へ宛てたもので、官兵衛が吉川氏の出雲冨田城居城について秀吉に働きかけたこと、今後は平和になるので軍備は整理、経費削減に努めるようにと述べている。

他に前期に続き、慶長5年8月~同年10月までの関ヶ原合戦前後の緊迫した官兵衛から広家あての自筆書状も展示していますので、これから順次ご紹介していきます。

皆様のご来館、心よりお待ちしております。

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