「勝軍地蔵尊像」展示品の紹介

現在展示中の品からご紹介いたします。
広家所有「勝軍地蔵尊像」(室町時代)。祖父である毛利元就より譲り受けた物で、12才から60才まで、戦場や旅行の際は持参し、関ヶ原合戦の時も携帯していました。


如水釜(室町時代)。豊臣秀吉から黒田官兵衛を経て吉川広家に伝来したとされています。官兵衛(如水)から贈られたので如水釜と名付けられ、代々大切に使われてきました。


4月11日(日)13時30分から、当館学芸員によるギャラリートークを行います。予約は不要ですが、コロナ感染防止のため、15名様までとさせて頂きます。

ご参加お待ちしております。

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