1月10日(日)13時30分より新年初のギャラリートーク

展示品より、萩焼の水差しと茶碗(坂道輔作)をご紹介します。
これは、明治21年に吉川家が毛利家より拝領したものです。


萩焼は秀吉の命により朝鮮に派兵した毛利輝元が、朝鮮から連れ帰った陶工が始めた焼き物で、関ヶ原合戦の後、その子孫が毛利家に従い、萩と長門で作陶を続けました。17世紀後半には萩の名産として認知されていました。

明日10日(日)13時30分より新年初のギャラリートークを開催します。
お寒い中お越し頂くのは大変申し訳ない気持ちですが、是非ご参加頂き、心だけでもほっこりしてもらえれば…と思っています。
お待ちしております

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