青磁花瓶(竜泉窯 元時代) 展示品の紹介

展示品より、青磁花瓶(竜泉窯 元時代)をご紹介します。
青磁で、胎土の上に牡丹唐草文を浮き彫りし、弱い鉄質釉をかけ、還元焰で高火度にて焼成したもの。桃山時代の袋に入り、箱に「砧浮牡丹花入」とあります。岩国藩12代吉川経幹が、毛利敬親公より拝領したものです。青磁の何とも言えない美しさが見る者を惹き付けます。
13日(日)13時30分より、当館学芸員によるギャラリートークを行います(要入館料)。
吉川家が代々大切にしてきた焼き物の数々、ゆっくりじっくりご覧ください。

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