「戦国時代を生きる~毛利家を支えた元春.元長.広家展~」後期展示

開催中の「戦国時代を生きる~毛利家を支えた元春.元長.広家展~」前期の展示が終わり、後期の展示が始まりました。47点のうち、19点を入れ替えています。

展示品の中から2点ご紹介いたします。


毛利元就書状「三子教訓状」写し(吉川元長筆)。これは皆様も「三矢の教えの物語」としてよくご存知でしょう。
元就公が三人の子供(隆元.元春.隆景)に宛てて書いた訓戒状です。
細かいことまで書かれた書状は、とても興味深く面白いものです。


「鯰形兜」は名前のとおり鯰の形をしたユニークな兜です。
関ヶ原合戦の前日、広家は家臣の三浦伝右衛門に被らせて、徳川家康へ密書を届けさせたと伝わっています。

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